「多角的評価は私も同じことを考えた」というのが、8体のAIにコードレビューさせる/ship-itスキルの記事を読んだ最初の反応だった。
承認をチェックリストにするほど、それは形骸化する
「承認待ちで止まり続けるのは時間の無駄」——これが今回のテーマの出発点になった一次反応だ。無人で回るはずのAIエージェントが、止まったまま気づかれずに時間を溶かす。それこそ状態管理で止まっているものに気付ける仕組みが必要だ、と感じた。
この反応が向いていたのは、Claude Code Desktopの定時タスクが承認待ちで止まるという話(Claude Code Desktopの定時タスクが承認待ちで止まる — 解決はsettingsではなく、タスク側の「権限モード」1つ)。settings側ではなく、タスク側の「権限モード」1つで解決するという記事の指摘は、この一次反応を裏付けるものとして読めた。
同じ週に、似た違和感を引き起こす記事が続けて流れてきた。無人で動くAIエージェントを、いかに「止まらせず」「壊さず」「人間の判断を形骸化させずに」動かすか、という1つの論点として以下に整理する。
続きを読むCursor 3.0 まとめ:並列エージェント・デザインモードなど新機能を使ってみた
Cursor 3.0 がリリースされました。個人的に一番うれしいのは「AIに頼む作業」を、ひとつの会話に詰め込まなくてよくなるところです。
これまでは「実装して」「テストも」「ドキュメントも」みたいに、1つのチャットに全部お願いしがちでした。すると指示が長くなり、途中で前提が崩れたり、別タスクに引きずられて精度が落ちたりする。
Cursor 3.0 の新機能は、この“AIに頼む作業の詰め込み問題”を、UIとワークフローの側から解いてきた感じがします。リリースノートをざっと追いながら、実際に使うと何が変わりそうかを整理します。
続きを読むGitHub Actions を捨てて Makefile 1枚でブログ管理を完結させた話
はてなブログの投稿を GitHub Actions で管理していたが、push のたびに 2〜3 分待つのに嫌気が差した。
Makefile とシェルスクリプトに置き換えたら、待ち時間ゼロになったし、ターミナルだけで完結するようになった。
ExpoRouterのSlotからTabsへ移行するときの注意点
ExpoRouterでSlotコンポーネントからTabsコンポーネントへの移行を検証したときの注意点。
続きを読むExpoRouterのエントリーポイントを変更する
概要はExpoRouterを使っても、ディレクトリ構成をいい感じにカスタマイズしたくて調べた。
続きを読むMacOSでSDカードのデータを削除したら、Trashesフォルダがなくてデータが消せなかった
一眼レフで使っているSDカード。 データを移したあとは、削除→Trashesフォルダを空にするでSDカードのデータ容量を戻していた。 最近同じオペレーションしたらTrashesフォルダがなくなってデータが消せないままSDカードの容量を圧迫していたので、解消した話。
※夢中でスクショは一切撮れていない。
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